宮島・町屋の木彫りとカフェの静かな空間

お知らせ


●2月のお休み予定:28(水)

●3月のお休み予定:4(日)・7(水)・14(水)・20(火)・30(金)〜4月4(水)

    
※営業時間 11:00〜18:00


4月7日(土)『ムビラライブ@宮島〜シャーマニックな音の海 実近修平』
 
1500円(1ドリンク付) 18:30〜20:00 要予約
主催・予約担当:よごてるみ 07055248963 / 45dega@gmail.com

ムビラについて
「アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わる楽器ムビラ。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。

ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。
顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、
内面へと旅を続けることができる。

ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。
弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。」

実近修平プロフィール
1981年10月16日生。
山口県徳山市出身。京都在。
アフリカ ジンバブエのショナ族に太古より伝わる伝統民族楽器ムビラのソロ奏者。
2007年よりショナ族のMbira player & maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
2017年7月現在までに7度ジンバブエに渡る。
日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラの伝統曲を伝えることをしている。
大師匠はMubayaiwa Bandambira

「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )


3月19日(月)『馬頭琴・ホーミー 岡林立哉ライブ』
2000円(肉まん、お茶付) 18:30〜20:00 要予約(あと4名)

『口笛のような高音のメロディーとうなり声のような低音の音。
モンゴルの遊牧民に古くから伝わるホーミーは、この2つの音を同時に発声します。
空間が振動するような、とても宇宙的な響きのものです。

またギターよりも柔らかい、郷愁をおびた馬頭琴の音色は、
なぜか聴くもの懐かしい気持ちにさせてくれます。

馬頭琴とホーミー。その2つの音色を聴けば、
モンゴルの大草原と遊牧民の情景が広がります。』

馬頭琴といえば、絵本の『スーホの白い馬』や映画『らくだの涙』などが印象的です。
皮張りの馬頭琴やホーミーの響きを聞くことは日本ではなかなか難しいと思います。
岡林さんのモンゴルの旅のお話やスライド写真を交えての演奏をお楽しみください。

岡林立哉プロフィール 名古屋出身、高知県在住。日本で数少ない馬頭琴、ホーミーの奏者。
1998年旅先のモンゴルでホーミーの魅力にとりつかれる。以後、繰り返しモンゴルを訪れ、
馬頭琴、ホーミーを習得。2002年から2年半に渡りヨーロッパ各国、南北アメリカを演奏しながら放浪。
帰国後はマイクを使わない生音ライブを毎年100ステージ以上を行っている。http://khoomiiman.info/




2月10日(土)〜3月13日(火)『 宮島こけし展 』
2人の作家によるオリジナルこけしを作り始めて3年。
愛してくださる方が全国に増えて、感謝を込めてタムカイマにてこけし展を開催することになりました♪
HPでも購入していただけるよう徐々にできたものをアップしています。