宮島・町屋の木彫りとカフェの静かな空間

お知らせ




 ●7月のお休み予定:22(月)〜26(金)・31(水)

●8月のお休み予定:7(水)・8(木)・20(火)・21(水)・28(水)

    
※営業時間 11:00〜18:00(LO17:30)

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夏のタムカイマ恒例のアラブ音楽ライブ『rusva (リュスバ)』
加藤吉樹(ウード)&森内清敬(ダルブッカ)のユニット
8月6日(火)charge 2,500円(1ドリンク付) 要予約

18:00open / 18:30start〜20:00( 帰り運航便20:42/21:25/22:14 )
予約:0829(44)1682 / メールはこちら
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/2390089667981900/

 
宇宙を表現する音楽。文明、楽器、音楽・・・すべての始まりの場所アラブ。
緻密で複雑で郷愁を誘う音の世界を感じる貴重な時間です。
大阪を拠点に活躍する2人のユニット『rusva』。実力派のお二人が広島で
揃うことはまれです。エジプトやトルコで修行されているお二人の奥深い
演奏でアラブ音楽の世界へ導いていただきます♪


●加藤吉樹(ウード)
アラブ特有の即興演奏(タクシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。 日本で常味裕司氏に師事。
カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の
主宰するウードハウスで学ぶ。現在も定期的にエシプトに通い続けている。
2013年以降からはエジプト各地やモロッコでも公演を行っている。
「しんきちさん」、「セントヒトヨ」、「ガダー・アッルーフ」他、多数のユニット、
ソロで全国各地で演奏している。
2017年12月、各方面で活躍する7名のミュージシャンをゲストに迎えた全曲オリジナルの
アルバム「海辺の町」をリリース。
http://yoshikioud.blog115.fc2.com


●森内清敬(ダルブッカ)
パーカッション・ダルブッカ奏者。
2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院にて、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。
滞在中、世界的ダルブッカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、弟子となる。
エジプトにて、サイード・エル・アーティストとカイロのアカデミー・オブ・アートにて共演を果たす。
2017年3月、師匠であるムスルル・アフメットを招聘し、ダルブッカ単独としては国内最大のライブとなり、
また師匠との共演を果たした。作曲家としても映画・ドラマ・ドキュメンタリーなどの作曲を多く手がけている。
トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、
ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。

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ムビラライブ『 Simboti JAPAN TOUR 2019 』
Rinos Mukuwurirwa Simboti (ジンバブエ)+ 実近修平(京都)
10月20日(日)前予約 4,000円/当日4,500円+1オーダー 要予約

17:30open / 18:00start〜20:00( 帰り運航便20:42/21:25/22:14 )
予約:0829(44)1682 / メールはこちら
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/483713595537623/(参加ボタンだけでは予約とみなしませんので、必ずご連絡ください。)

  何度もタムカイマでライブをしてもらっている、ムビラ奏者の実近修平さん。
彼の師であり、ジンバブエ、ショナ族のシャーマンであるシンボッティー氏が来日ツアーを行います。
精霊に捧げる儀式に使われ、強い力を持つ楽器ムビラ。
修平さんから何度も何度もシンボッティーの圧倒的な音の世界の話を聞かされていたので、
多くの言葉はいらないと感じています。
宮島でシンボッティーの音から生き抜く智慧の伝承を受け取ります。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan tour 2019
“ わたしは進化してゆく 大いなる沈黙のなかで “


◇ Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan tour 2019 への想い ◇
いま地球上で多くの目覚めが起こっています。
もう地球で起こっていることに目を背けることができない時代がやってきたと感じています。
こうした潮流にあってSimbotiの奏でる音が存在たちにどう目覚めを促していくのか。
わたしたちの野性を覚ますよう彼の音は誘います。
太古からアフリカの大地で奏でられてきた智慧が、
このタイミングの日本で展開されていくことにわくわくしています。
Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan tour 2019 オーガナイザー・実近修平

◇ MBIRAについて ◇
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ民族に、
1000年以上前から土着信仰の儀式で使われる楽器。
先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。
Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。
各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

◇ MBIRA奏者紹介 ◇
●Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
1952年生まれ
1968年にショナ民族伝承の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。
その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏する。
現在まで50年以上儀式で演奏をしてきた。儀式での演奏者で伝承者、またMBIRA製作者でもある。
トーテムのSimbotiはチーターの意。

●実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ土着信仰の伝承楽器MBIRA奏者のRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。
ジンバブエへの渡航は九度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、
全国でライブ活動と伝承曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。