宮島・町屋の木彫りとカフェの静かな空間

お知らせ




●10月のお休み予定:10(水)・11(木)17(水)・18(木) ・24(水)・25(木)・31(水)

    
※営業時間 11:00〜18:00(LO17:30)

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常見裕司(ウード)&嵯峨治彦(馬頭琴・ホーミー)
『宮島スペシャルライブ』10月19日(金)

18:10open /18:30start 〜20:00
3000円(1ドリンク付)要予約 こちらから

1音聞いただけで鳥肌が立つと言われる、
ウードと馬頭琴・ホーミーの日本を代表する演奏家2人の想像を超えたライブです。
アラブの弦楽器とモンゴルの弦楽器による宇宙的な音の共振によって、
民族音楽の枠を超えていきます。こんなに豪華な2人が揃うことはなかなかありませんのでぜひ。


【ウード奏者 常味裕司(つねみゆうじ)】
1960年東京生まれ。スーダンのウード奏者故ハムザ・エル=ディン氏のもとで演奏法を学び、
89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者故アリ・スティ氏
(チュニス国立音楽院ウード科教授)に師事。2006年来チュニジアにおける
「サハラフェスティバル」に参加。
日本ではアラブ・トルコ古典音楽を中心に様々な演奏家と共演。国連大学、
中東学会、地中海学会や、大使館主催コンサート(チュニジア、サウジアラビア、
エジプト、モロッコ、トルコ、アラブ首長国連邦等)での演奏。大使館主催晩餐会では、
皇太子御夫妻、秋篠宮御夫妻御前演奏を行う。最近ではシルクロードを音で旅する
“東西琵琶物語”の企画に携わり全国的にコンサートを展開している。
http://www.oud.jp/

【馬頭琴・喉歌(ホーミー)奏者 嵯峨治彦(さがはるひこ)】
1971年青森県生まれ。岩手県育ち。89年から北海道に暮らす。
近年の舞台芸能化されたモンゴル音楽のみならず、元々の遊牧生活における
音楽のあり方や古いスタイルの馬頭琴の奏法も学び、伝統と革新の間を柔軟に
行き来しながら幅広い演奏活動を続ける。また、アジア中央部の伝統音楽を、
日本に伝来した新たな音楽としてとらえ、独自の表現を追求。
2001年、ゴビ在住の遊牧民馬頭琴奏者ヨンドン・ネルグイ
(モンゴル国人間文化財・第一文化功労者)から後継指名。
民俗音楽、邦楽、ポップス、クラシックなど様々なジャンルのアーティストと共演を重ねる。
「のどうたの会」として内モンゴル(エヴェンキ族)、ロシア連邦ハカス共和国、
外モンゴル・ゴビ砂漠の演奏家たちのコンサートを企画。アジア中央部の民族音楽を広く紹介している。
http://www.flourish.tokyo/351